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株式会社 ワン・ストップ

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遺言のハードルが高いなら

遺言を書いた方がいいということは分かった、けれど、それでもやはり重い腰が上がらないという方も少ないでしょう。

そういった方には、「エンディングノート」をおすすめします。
エンディングノートとは、その名の通り、自分の最期と向き合う手助けとなるノートです。

数年前から徐々に増えてきており、現在では書店でも数多くのエンディングノートを揃えています。

また、エンディングノートの作成者も法律の専門家であったり、葬儀社であったりと様々です。さらに、葬儀社が作成したものであっても、その中身は大きく雰囲気が違う場合もあります。

たとえば、お花に力を入れている葬儀社であれば、どんな花が好きで、どう飾ってほしいかという項目があります。
自分らしさのプロデュースに力を入れている葬儀社であれば、どんな趣味があって、自分の好きなことをどうアピールしていくかという項目があります。

エンディングノートは、遺言と異なり、形式が決まっていません。
もちろん法的効力もないのですが、それでも時として遺言よりも相続人が助かったという場合もあります。

極端な話、大きさがA4じゃなくてB5サイズがいいとか、厚さがちょうどいいとか、中の見た目が気に入ったとか、そういった好みを優先させて良いのがエンディングノートです。

遺言を書こうと思っている方でも、ぜひエンディングノートも併用してみるのが良いでしょう。エンディングノートに書かれていた項目が、自分では気づかなかった発見をもたらしてくれることもあるはずです。

さらには、エンディングノートを利用してみることで、その後の遺言へと抵抗なく進んでいけるというメリットもあると思います。

ここまでお読みいただいた方であれば、少なくとも遺言もエンディングノートも書かないという選択だけは、避けていただきたいところです。