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株式会社 ワン・ストップ

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相続手続ガイドブック

相続が発生したら

亡くなった方が、国民年金や厚生年金に加入していた場合、未支給年金の請求をするしないにかかわらず、手続をする必要があります。
公務員等で、共済年金に加入していた場合も同様です。

行うのは、亡くなった方についての資格喪失の手続です。どの年金に加入しているかで、期限に違いがありますが、いずれも非常に早い期限が設けられています。

もっとも、速やかに資格喪失の手続をしないと、後々年金の調整が面倒になるという理由からなので、期限内に手続ができなかったからといって、罰則があるわけではありません。

参考までに資格喪失手続の期限は、以下の通りです。

  • 厚生年金    5日以内
  • 国民年金    14日以内
  • 共済年金    10日以内

一方、亡くなった方の被扶養配偶者で、第3号被保険者であった者は、第1号被保険者に変更する手続が必要になります。

資格喪失の手続後は、原則必ず発生する未支給年金の手続に移ります。
もっとも、未支給年金は必ず受け取れるわけではなく、一定の要件があります。