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株式会社 ワン・ストップ

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ケアマネージャー

介護について利用したことや検討したことがない方でも、ケアマネジャーという言葉は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

ケアマネジャーは、ケアマネと略されて呼ばれたりしますが、介護支援専門員という呼び方もあります。
ケアマネジャーという公的な資格ができてから、まだ10年ちょっとですが、一定の法定資格などで5年以上の実務経験が受験資格に必要とされるなど、すぐに取得できる資格ではありません。

ケアマネジャーのいちばんの役割は、要支援者や要介護者のケアプラン作成を行い、介護サービス実施後にチェックや見直しを行うことにあると言えるでしょう。

介護保険を利用する方にとっては、まさに主治医のような存在で、介護全般に関する相談を受けたり、関係する各機関との連絡調整も行います。
とはいえ、ケアマネジャーが実際の介護を行うわけではありません。

介護は介護士が行うので、ケアマネジャーはどのような介護が必要かを判断し、計画を立てることが仕事になります。
その一方、現場レベルの話では、そもそもどこまでがケアマネジャーの仕事なのかという線引きに悩まされるケースが多いようです。

介護の現場では、本当に様々なことが起こり得ます。利用者の判断能力が低下しているケースももちろんあるため、あらゆるケースを想定して事前に決まりを作ることも難しいのかもしれません。

たとえば、近年増加している高齢者の消費者契約トラブルにおいては、ケアマネジャーが気付いてくれることにより発覚するケースも少なくないようです。
ですが、そうしたことがケアマネジャーの仕事かと言われれば、意見が分かれるところかもしれません。

まだまだ制度自体ができて日が浅いこともあるため、今後の制度改正等により問題点が改善されていくことが望まれるでしょう。

ちなみに、一般的には「ケアマネージャー」と発音しますが、文字にすると「ケアマネジャー」となるようです。